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【自己研鑽】冬山登山は命がけ 

さっき、山登りから帰ってきました。
片道1.5時間のため、朝の7時に出て、
8:30からとある山を登る。

正直寒すぎる。
登山前にはすでに3℃
山の中腹では-2℃
頂上では-7℃

死ぬんじゃなかろかと思った( ̄Д ̄;;

こんな極寒の環境でも、勇者とも言える登山家はたくさんいた。
山登りを楽しむ方々はマナーもよく、挨拶もきちんとしてくれる。
やさグレている俺にとってはいい心のスパイスだった。

連なっている山を2つ5時間かけて登る。
途中、ひとつの山の頂上で昼食(カップラーメンとおにぎり)を
食べたが、お湯が沸きにくいのと、時間がかかることもあって凍え死にそうになった。
さらに、ビールも持っていったが、ビールが凍ってやがった・・\(;゚∇゚)/
動いている間は若干はあったかくはなるが、
動きが止まった段階では正直寒すぎてご飯どころではなかった・・。

非常に厳しい環境での登山ではあったけど、
冬山特有の幻想的な光景を楽しむことができた。

続きではいくつかその光景の写真を紹介してます。
時間があったら御覧下さい。

風邪ひきかけかもな・・( ̄ー ̄;

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幻想的な光景のひとつ、
水の流れがあまりない滝・・。
水が凍っており、特大の氷柱ができている。
(プライバシー保護のため登山者の顔は隠してます)



拡大した写真がコチラ。
サイズの問題で小さく見えるが、一つ一つはかなりの大きさ。



極寒の地ならではの幻想的な光景。
こういう神秘は人に大きな感動を与える。

俺にとってはこういう光景が最大の癒し。
もっともっと山に登ってこういう光景を楽しみたい。

いつか、田舎の片隅に行って、登山三昧ですごしたいな・・。

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[ 2010/01/23 17:31 ] 自己研鑽 | TB(0) | CM(0)

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